冷たいものを飲むときに気を付けてほしいこと
こんにちは。
いよいよセミも鳴き始め、空には入道雲が顔を出しています。
早すぎた梅雨明けからしばらくが経ち、やっと夏らしい空気になりました。
子供達は夏休みに入り、町の人通りも雰囲気が変わってきた今日このごろですが、
あなたはいかがお過ごしでしょうか。
私はやっと暑さに体が慣れてきて、元気に営業しております。
阪急千里線南千里駅直結のショッピングセンター『トナリエ南千里』二階、南千里鍼灸整骨院の川村です。
さて、毎日とても暑い日が続いています。
ついつい冷たいものを飲みすぎてしまい、調子を崩す方も多いようです。
喉が渇くし、冷たいものを飲むとスカっとするのですが、それで後々調子を悪くするのでは何のことか分かりません。
今回は冷たいものを飲む時の飲み方をご紹介したいと思います。
先に結論から言いますと、『しばらく口の中に含んでから飲み込む』のをおすすめします。
理由を説明します。
まず知っておいてほしいこととして、人間の行動は脳みそが決めます。
脳みそは自分の温度が上がってくると他のことはお構い無しに冷たいものを摂取するように命令を出してくるわけです。
実際脳みその温度が上がりすぎると命に関わりますので、この行動自体は正しいのですが、巻き込まれる胃袋としてはたまったものではありません。
胃袋も筋肉ですので、冷えると動きが悪くなります。
動きが悪くなると消化が滞りますので、それで体力が落ち、しんどくなってしまうというわけです。
注意してほしいのは、体からすると冷やしたいのは脳みそであって、内臓ではないということです。
口の中というのは脳みそに最も近い粘膜で、ここを冷やすのは脳の温度を下げるのに理にかなっています。
要は口の中を冷やして胃を冷やさなければいいわけですので、
冷たいものを飲むときは、しばらく口の中にとどめておいて、少しぬるくなってから飲み込むとその目的は果たせるというわけです。
あまり上品な飲み方とは言えませんが、一人の時ならメリットのほうが勝つと思います。
次に暑くて冷たいものを飲むとき、一度試してみてください。
とはいえ悠長な事を言えない脱水状態の時もあります。
一度にたくさん飲むときはできるだけ常温のものを飲むようにしましょう。
私たちが子どもの頃では考えられないような暑さが続いています。
体にはくれぐれもお気をつけください。
すでに冷えてしまった胃には腹部のマッサージや鍼灸による改善もおすすめです。
お困りの方はぜひ一度ご来院ください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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