冷たいものをとりすぎた後にしておいてほしいこと
こんにちは。
過去最高気温を各地で更新されているそうです。
暑い暑いと毎年思っていましたが、今年の暑さは格別で、
もはや外に出る事すらためらうような有様です。
かつて自分が小学生だった時に聞いた宿題を済ましておくべき
『朝の涼しい時間』というものはもはや存在せず、
エアコンなしでは何も手につかないようになった昨今です。
あなたはいかがお過ごしでしょうか。
私は息子といった市民プールでの日焼けがひりひりしますが、
それ以外は元気に営業しております。
阪急南千里駅直結のショッピングセンター『トナリエ南千里』二階の南千里鍼灸整骨院、川村です。
さて、前々回のブログでは冷飲食には気を付けましょうと言いましたが、
そうは言ってられない気温の日が増えてきました。
冷たい飲み物の一気飲みは胃腸を冷やして良くはないのですが、
とはいえ体を冷やさないと良くないでは済まない事態になってしまうこともしばしばでしょう。
今回はとりあえずその場は冷たいものを飲むとして、その後胃腸をケアする方針で、
セルフケアの方法をお伝えしたいと思います。
やり方は以下!

みぞおちのやや左下あたり、この辺に胃の出口があります。
胃が冷えると当然その周りの筋肉なども冷えますので、
冷飲食を繰り返している方はこのあたりが固まっていることが多く、
ここが固まると逆に胃の動きが邪魔されて調子が悪くなるという悪循環になります。

両手をこの辺りにあて、肋骨の裏に指を滑り込ますようにし、

斜め下に少しだけ引くようにし、この状態で深呼吸をします。
10から15回ほど深呼吸をしたら、ゆっくり手を放します。
なにせ内臓ですので、あまり強い力で押さないように気を付けてください。

自宅で行う場合は横になってやっても効果的です。
以上です。
胃袋も筋肉ですし、その周辺にも筋肉があります。
ほんの少しこういったマッサージをするだけでも結構調子が変わってきますので、
この夏を乗り切るための手段の一つとしてぜひ覚えていただければと思います。
やり方が分からない、一回やってみてほしいという方は川村まで。
今までの常識が通用しない気候になってきています。
今まで通りの過ごし方だと回復が追いつかないことが大いに考えられます。
誰もが体験したことのない状況ですが、それでも乗り越えていかなければいけません。
あなたの困ったこと、気になることに私共がお役に立てるかもしれません。
どうしていいか分からないような症状、困りごとがあればぜひ一度ご相談ください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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