冬のコート着てる間に、悪くなってる姿勢にはここ
こんにちは。
二週間ちょい前、選挙の日の吹雪が夢だったのかと思うほど暖かくなりました。
寒いのはつらいので、暖かい方が良いに決まっているのですが、
変化が急激すぎて少々体に負担が来ている気もします。
あなたはいかがお過ごしでしょうか。
私は春服を引っ張り出しました。
冬服をクリーニングに出してしまっていいものか迷っています。
阪急南千里駅直結のショッピングセンター『トナリエ南千里』二階、南千里鍼灸整骨院の川村です。
さて、今週になってダウンやコートを脱ぎ、薄着になった方も多いのではないでしょうか。
軽やかな春服に着替えて、身も心も軽くと行きたいところですが、
ふと鏡を見ると厚着だと気にならなかった姿勢の悪さが気になったりします。
冬服は重く、寒いと動きも小さくなりがちですので、どうしても姿勢というのは固まります。
姿勢を悪くする原因は様々ですが、今回はこの時期姿勢のためにケアしてほしい場所をご紹介したいと思います。
とりあえずはココ。

小胸筋です。
肩甲骨の烏口突起と肋骨つなぐ筋肉で、現代人の生活でわりと疲れやすい場所です。

ここが縮むとこの様な形で肩甲骨が引っ張られ、姿勢にわりと大きな影響があります。
巻き肩かぶさり肩の形になりますので、胸で上着が着れなくなり背中が丸く見えるというわけです。
幸い手が届く場所ですので、セルフマッサージが可能です。

だいたいこの辺を

こんな感じでマッサージするだけで割と緩みます。
最初はより表面にある大胸筋と区別がつきにくいと思いますが、やってるうちになんとなくわかってくると思います。
大胸筋もマッサージして毒になるわけではないので、まずはやってみてください。
暖かくなれば服装の自由度やお出かけの機会は増えるものです。
体のケアを始めるきっかけというのは難しいものですが、
そういった意味で春はいいタイミングだと思います。
大げさに考えず、ちょっとお風呂でマッサージするだけでも体というのは結構変わるものです。
「とりあえず始める」位の気持ちで体の手入れをしてみてください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
手の届かない部分のケアや、全体を見ての姿勢の矯正は自分一人ではなかなか難しい部分もあります。
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