南千里鍼灸整骨院公式ブログ

腰痛 肩こり身体の痛み

季節の変わり目、なぜか増える肩こりについて知っておいてほしい事

こんにちは。

 

 

いよいよ春がやってきました。

 

桜の花も咲き始め、冬の寒さを忘れる日も多くなってきました。

 

あなたはいかがお過ごしでしょうか。

 

 

私は息子の卒業式やら入学式やらでたびたびお休みをいただきながら、

 

元気に営業しております。

 

 

阪急南千里駅直結のショッピングセンター『トナリエ南千里』二階、

 

南千里鍼灸整骨院の川村です。

 

 

さて、結構きつかった冬が過ぎ、あたたかな春がやってきました。

 

暖かいのはいいのですが、気候がもう一つ安定せず、なんとなく疲れる時期でもあります。

 

 

不安定な気候というのは気づかないうちに体に疲れをためていくもので、

 

当院にいらっしゃる方にも腰痛や肩こりなどの症状を訴えが増えてきました。

 

 

ということで、今回は肩こりについて改めてご紹介したいと思います。

 

 

なにせ一般的な症状ですので、ご自分でケアされる方も多いと思いますが、

 

よく聞くのは「今回の肩こりはもんでも治らない」という声です。

 

 

肩こりにはざっくり2パターンあり、これのどちらであるかが

 

肩を揉んで治る肩こりかそうでないかを決めています。

 

 

まずはこちら

 

 

上側が縮んで方が上がっているパターンです。

 

『もむ』というのは基本的には緩めることですので、

 

このパターンはいわゆる肩もみで改善することが多いです。

 

 

問題なのはもう一つのパターンで、

 

 

この様に下が縮んで上が伸ばされているパターンです。

 

こちらに関しては上側は引っ張られている被害者ですので、

 

肩もみをしても治らないどころかかえってひどくなることがあります。

 

(これはストレッチでも同じことです)

 

伸ばされている側をゆるめてはいかんということですね。

 

 

このパターンで起こる肩こりは、

 

 

ここをゆるめなければいけないわけです。

 

肩こりを感じたとき、自分の肩が上がってるのか下がっているのかを確認するだけで、

 

効率的にケアをすることができます。

 

 

肩こりにお困りの方本人も知り合いが肩こり症の方も、

 

ぜひこの辺りを気にして肩もみをしてみてください。

 

 

なんだか最近忙しく、短い内容ですが今日は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

ご自分では上がってるのか下がってるのか判断がつかない方や、

 

その判断をする余裕がないほどしんどい肩は、ぜひお早めにご相談ください。

 

従業員一同精一杯あなたの困りごとに対応させていただきます。

 

 

当院にご来院の場合はネット予約かお電話で。

 

 

ネット予約は現時刻から3時間以内は取れないため、

 

お急ぎの方や予定の立ちにくい方はお電話をおすすめしております。