むくみ対策その② ペアでのふくらはぎケア
こんにちは。
今年はずいぶん早くに台風が来ました。
夜の間に通り過ぎてくれたのでそこまで実感はなかったように思いますが、
それでもかなりの雨風だったようで、テレビはまだ台風のニュースでもちきりです。
生活にも色々影響が出ている事と思いますが、あなたはいかがお過ごしでしょうか。
私は朝からベランダの倒れた鉢植えたちを植え直したりしていました。
阪急千里線南千里駅直結のショッピングセンター『トナリエ南千里』二階、
南千里鍼灸整骨院の川村です。
さて、台風といえば急激な気圧の変化ですが、
人間の体というのは水風船みたいなものなので、
個人差はあるものの誰しもがこういう気候の影響は受けてしまうものです。
特にむくみに関しては顕著で、普段むくみを感じない人でもこういう時期には
症状が出たりすることがしばしばです。
自分で行うケアに関しては前回お伝えさせていただきました。
今回は二人一組で相手にやってあげる方法をご紹介します。
今回も使うのはこれ

ラップの芯です。
特に誰かにするときは、思いもよらず強い力が入ってしまいがちです。
あまり固い素材を使うとケガをさせてしまうリスクもありますので、
最初はこれくらいの素材を使うのが安全です。

やり方自体は簡単で、相手にうつ伏せになってもらってこのように当てます。
(見えにくいので片手でやっていますが実際は両端を持て下さい)

軽く体重をかけながら、生地を伸ばすようなイメージで外側を上に押し上げていきます。
人によってはひどく強い痛みが出ることがありますので、力加減には気を付けてください。
(痛ければ痛いほど効効果が出るわけではありません)
3~5回くらい繰り返します。

今度は内側。

同じように肉の分厚いところをやっていきます。
片足が終わったらもう片足やっていきます。
前回説明した一人でやるパターンよりこちらの方が簡単で効果があります。
足のむくみのあるお知り合い、家族がいればぜひやってあげて、代わりにやってもらってください。
足のむくみという言葉がなんとなく軽いため、対策に関しても軽んじる方が多いのですが、
ひどくなると歩き方に問題が出て膝や腰の症状につながったり、
足がだるくて眠れないなどの日常生活の問題も出たりします。
解決できる問題は解決できるタイミングで解決しておくのがおすすめです。
まだ始まってもいない梅雨、足のだるさ対策にぜひ今回の内容を試してみてください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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