疲れが出やすいこの時期に、見直してほしい休むタイミング
こんにちは。
あっという間に月日は流れ、気づけば世間はゴールデンウィークです。
ついこの間正月だったように思うのですが、
どうも年々時間がたつのが早く感じるようになっていけません。
雨風あるものの割と良い気候になってきました。
あなたはいかがお過ごしでしょうか。
私は息子の学ラン姿にようやく慣れてきました。
阪急千里線南千里駅直結のショッピングセンター『トナリエ南千里』二階、
南千里鍼灸整骨院の川村です。
さて、本格的に春になりました。
最近ずいぶんお疲れの方の来院が増えています。
「この時期は冬の疲れがどっとでてくる」なんてことは昔から言われていて、
理屈は分かりませんがそういうことはよくあるようです。
この時期に連休があるというのは理にかなったことなのかもしれません。
疲れなんてのは誰だってためたいものではありませんが、
忙しい現代人は疲れを押してでもしないといけないことが多く、
疲れないようにするというのは難しくなっており、
いかに疲れと向き合うかが現実的な問題になっています。
今回お伝えしたいのは、休むタイミングはいつがいいのかということなのですが、
あなたはどちらのタイプでしょうか。
①長時間作業をして、長時間休む
②短時間の作業の合間に短時間の休息を挟む
ちなみに私はどちらかというと①なのですが、
じつはこれ、②のほうが時間的な効率は良いそうです。
と言いますのも、
例えば一時間作業をして蓄積した疲れが10分の休憩で取れるとして、
二時間の作業で蓄積した疲れが20分で取れないからだそうです。
疲労とそれをとる休息時間の関係は単純な掛け算になっておらず、
たまればたまるほど余計に時間がかかるということですね。
そう言われてみればなんとなく実感としてもそんな気がします。
まあ、そうは言ってもしないといけない用事は待ってはくれません。
現実的には①を選ばざるを得ないパターンも多いでしょうが、
知識として②の方が効率がいいことを知っているだけでも選択に幅ができるのではないでしょうか。
ゴールデンウィークに入っている方はお休み明けから、
そうでない方はい今日からでも休むタイミングについて考えてみていただければと思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
上には書きませんでしたが、実際問題として
③長時間働いて短時間しか休めない
という方も相当数いらっしゃると思います。
そういう方はその短時間でいかに効率よく体を休めるかが大切です。
整体や鍼灸やヨガ・ピラティスがそのお力になれるかもしれません。
上に書いた理屈で、疲れを取るのは早ければ早いほど効率が良いので、
お困りのことがありましたらいつでもご相談ください。
ご来院の場合はネット予約かお電話で。
ネット予約は現時刻から3時間以内は取れないため、
お急ぎの方や予定の立ちにくい方はお電話をおすすめしております。





