肩こり肘痛腱鞘炎、ひどくなる前にここの手入れがおすすめ
こんにちは。
やけに暑い日が続いています。
去年から今年にかけての寒い冬で忘れていましたが、
そう言えば最近の夏の暑さはとんでもなかったのでした。
またあれが来るのかと思うと少々うんざりします。
あなたはいかがお過ごしでしょうか?
私はスーパー銭湯の露天風呂に小一時間いたせいですでに日焼けをしています。
阪急千里線南千里駅直結のショッピングセンター『トナリエ南千里』二階、南千里鍼灸整骨院の川村です。
さて、今回は暑さとは関係ない内容ですが、最近お困りの方がなぜか多い症状についてご紹介したいと思います。
と、いいますのはここ。

親指のつけねの固さです。
手を握りこむのが痛かったり腱鞘炎のような症状を訴えられる方、
ひじが痛かったり方が上がりにくかったりする方、
見てみるとここがカチカチになっている方が非常に多くなっております。
たかが親指と思いがちですが、この部分はかなり複雑に動く場所で、
固まって動かなくなることで肘や肩、首のまわりにまで影響が出る部分でもあります。
細かい解剖学を説明すると長くなりすぎますので割愛しますが、

両手をパーにして、どちらかがこの右手のように手のひらの位置が狭くなっている場合
ケアをした方がいいレベルに固まっていると考えていいと思います。
(両方ともこうなっている場合や、関節に変形)
細かくやり始めるときりがないのですが、このようになっている方は、

逆側の手でこの辺をこのように円を描いてマッサージするだけでも結構固さが取れたりします。
百均のマッサージ棒なんかをつかってもいいでしょう。
なにせ毎日使わないわけにはいかないところで、手の届きやすいところでもあります。
ちょっとした手持無沙汰にこういうところをケアするだけで、
たまっていく疲れはかなり違ってきます。
(ちなみにスマホを持つとき使う部位なので、手持ち無沙汰にスマホを使うとここに負担がたまります)
特に方から腕に不調の出やすい方はぜひ一度この辺りのケアを試してみてください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
興味のある方は「手掌腱膜」「母指球筋」なんかのワードで検索をしてみてください。
くわしくケアをしたい場合はぜひ一度ご来院ください、説明しながら施術をさせていただきます。
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