運動不足から長距離歩行のギャップ、休みによくあるこの状況の前に一度確認してほしいこと
日に日に暑さが増していっている気がします。
昔は天神祭りの頃が一番暑いなんて言ってた気がしますが、
今年は全くそんなことはないようです。
こういう言い回しはひょっとしたら今はしないのでしょうか。
夏はまだ序の口のようですが、すでにバテてしまっている方は多いようです。
あなたはいかがでしょうか。
私は今のところ元気に営業しております。
阪急南千里駅前、トナリエ南千里内の南千里鍼灸整骨院の川村です。
さて、暑さに耐えて日々を過ごしているとあっという間に日々が過ぎ、
もう来週はお盆です。
お休みに入り、外出の予定を入れている方もいらっしゃることでしょう。
こんな暑さが続いているので、しばらくほとんど歩いていないという方も多いのではないでしょうか。
運動不足から急に動くことによって体を傷めるリスクは季節を問いません。
今回は帰省などで急に歩く前にしてほしいチェックと、その対策を一つご紹介したいと思います。
歩く量がふえる前に確認してほしいところはココ。

足首の前側です。
ここが固まっている状態で急に歩く量を増やすと、
膝や足裏に負担のかかりすぎによる痛みが発生することがあります。
固まった時にそれを自覚しにくい場所でもありますので、一度確認してみてください。
確認方法はこちら。

このいわゆる『ヤンキー座り』といわれる体制になった時、アキレス腱の引っ張りでなく、
矢印の部分につまりを感じたらここが固まっている可能性が高いです。
左右に体重をかけてみるなどして差を確認してみてください。
アキレス腱側に強い引っ張りや痛みを感じる場合はそれはそれで問題なのですが、
それは今度改めてご紹介します。
さて、つまりを感じた方は以下のやり方でケアをしてください。


つま先を上げるとこのように腱が浮かんできますので、
ここをつまんで、左右に動かすようにします。
10から20回ほど揺らすように動かしたら、少し上の方に場所を移して同じように繰り返します。

手で触って固い感じがしましたら、そこは重点的に行ってください。
一通りやったら、先ほどの座り方をしてみていただいて、つまりがとれていれば成功です。
現代人の生活で固まってしまいやすい場所で、とくに何の自覚症状のない方でも、
触ってみると固いことが多いです。
時々膝裏が痛くなる方や、足裏につっぱりを感じやすい方は、
実はここがその症状の原因になっている場合もあります。
お盆前のケアだけでなく、あなたの日常の体の手入れの候補にしてみていただければと思います。
お休みの方もそうでない方も、運動不足からの急な動きというのは誰でもあります。
日々を快適に過ごすため、ぜひ体の手入れをしてみてください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
すでにどこかしら痛い方、お盆までに体を何とかしたい方はお早めにご来院ください。
当院は8月11日の山の日まで営業しております。
ご来院の場合はネット予約かお電話で。





