【前回の続き】外出の機会が増える前にここのケアも試してみてください
こんにちは。
ついこの間吹雪みたいな雪の降り方をしたと思えば、
今週末は気温が20度まで上がるそうです。
自律神経がおかしくなる音が聞こえてきそうな今日この頃ですが、
あなたはいかがお過ごしでしょうか。
私はどうやら花粉症になってしまったらしく、
鼻水と目のかゆみに耐えながらなんとか延期に営業中です。
阪急南千里駅直結のショッピングセンター『トナリエ南千里』二階、南千里鍼灸整骨院の川村です。
さて、今回は前回の補足です。
前回お伝えした『長拇趾屈筋』、これから春になり長時間歩く際にもとても重要な筋肉です。
前回お伝えしたケア方法に加えてもう一つお伝えしたいと思います
前回お伝えした『長拇趾屈筋』ですが、脛の外側の骨から始まっているという特徴のほかに

こんな風に踵の骨に引っかかる形で腱が滑車のように走っているという特徴があります。
こういう場所では摩擦のストレスで機能障害が起きやすく、
ケアのポイントとして結構優先順位の高いところだったりします。
ケアの方法としては

腱はこの辺りを通っていますので、

こんな風にそのあたりをマッサージしてゆるめるようにしていきます。
筋腹(筋肉の赤いところ)ではなく腱ですので、強くやりすぎると傷めます。
痛く感じない程度にゆるゆると動かしていってください。
贅沢を言うと腱自体の場所が分かったうえでそこを動かすようにマッサージしてほしいところですが、
ちょっとわかりにくい場所ですので、まずはこのあたりを触ってみるところから始めてみてください。
ピンポイントで腱に触れなくても、まわりが緩むだけでも足全体の動きが楽になります。
もはや積雪はなさそうではありますが、気候はどうあれ歩くという動きはなくなりません。
特に足の裏がよくつる方は一度試してみてください。
今日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
わりとデリケートなところなので、無理なマッサージはしないようにしてください。
力加減や触る場所など、気になることがありましたら是非一度ご来院ください。
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