【前回の補足】肩をもんでも楽にならない肩こりはとりあえずこれを試してほしい
こんにちは。
あっという間に桜が咲き始め、新入社員や新入生が初々しく町を歩いています。
4月がやってきました。
あなたはいかがお過ごしでしょうか。
私は通勤時の風に吹き飛ばされそうになりながら頑張って営業しております。
阪急南千里駅直結のショッピングセンター『トナリエ南千里』二階、
南千里鍼灸整骨院の川村です。
さて、そういう季節感はさておき、今日へ前回の続きです。
(前回)季節の変わり目、なぜか増える肩こりについて知っておいてほしい事
前回は、肩こりは縮んでいる場所によって緩める場所が違うということを書かせていただきました。
今回は肩でない側が縮んでいる際のケアの方法をご紹介します。
細かいことを言うと脇のあたりには細かい構造がいろいろあるのですが、
とりあえずで狙ってほしいところはこれ。

広背筋です。
背中から肩甲骨の下と腕の内側に着き、縮むと巻き肩を作ったり肩甲骨の動きを制限したりします。
何でも手元で済ませる現代人の生活で縮むことの多い筋肉で、
体感肩こりを訴えるかたはここにも問題がある事の多い部位です。
簡単なケアの方法は以下。

こんな感じで腕を外に開き、わきの下を手でつまんでいきます。
このまま肩もみのように揉んでいただいたり、

つまんだまま腕を上まで上げていったり、正拳突きのように動かしたりします。
回数は問いませんが、なんとなくつまんでいる手に感じる固さがとれるまでいろいろやっていくと、
途中ですっと方が楽になることがあります。
これで楽になった場合は、ここのせいで肩こりが起こっていたというわけですね。
あなたの肩こりがここのせいだと断言できるものではありませんが、
いわゆる肩もみをしても治らない肩こりをお持ちの方は、一度試していただく価値はあると思います。
ぜひあなたのセルフケアの引き出しに入れてみてください。
今回も短いですが以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
原因の特定から一通り誰かにやってほしいという方は是非当院まで。
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