南千里鍼灸整骨院公式ブログ

体の不調疲労について

まだまだ続く暑い夏、エアコン疲れにここをケア

こんにちは。

 

 

八月もあっという間に月末になりました。

 

相変わらず暑い日は続いていますが、ほんの少しだけ夕方の空気に秋の雰囲気を感じます。

 

 

とはいえ昼間は到底外出する気になりません。

 

なんとか耐え忍ぶ今日この頃、あなたはいかがお過ごしでしょうか。

 

 

私は息子の夏休みがやっと終わってホッとしています。

 

阪急南千里駅直結のショッピングセンター『トナリエ南千里』二階、

 

南千里鍼灸整骨院の川村です。

 

 

さて、考えてみれば五月から始まったこの夏、長いうえに暑さが尋常ではなく、

 

エアコンなしには生活もままなりません。

 

 

熱中症になるよりましとはいえ、冷房の効いた部屋にい続けるのもそれはそれで体の負担になるもので、

 

いらっしゃっている患者さんたちの中にもいわゆるクーラー病のようなお悩みを訴える方が増えてきました。

 

 

肩や背中のだるさを主に訴えられる方が多いのですが、いざ体を触ってみると

 

本人が考えていないようなところが悪くなっていることが多かったので、

 

今日はそれをご紹介させていただきます。

 

 

それはズバリここ。

 

 

 

 

ふくらはぎです。

 

 

自覚症状としてふくらはぎの症状を訴えられる方はそこまで多くないのですが、

 

触ってみるとほぼ全員ふくらはぎがカチカチになっています。

 

 

どうしてこんなところがとおっしゃる方も多いのですが、

 

考えてみると当たり前のことなので、冷気というのは下にたまります。

 

 

以前何かの記事でも書いたのですが、暑い時に冷やしたいのは基本的に脳みそ、頭なので

 

頭のあたりが涼しく感じるような温度設定にされていることが多くなっています。

 

 

そういう状態だと足元というのは結構温度が下がってしまっていますので、

 

気づかぬうちに足元がどんどん冷えていってしまうわけです。

 

 

 

足元の冷えというのは思っているよりも全身に影響しますので、

 

なんとなく体全体がだるいときはふくらはぎのケアというのを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ホットパックや足湯で暖めてもいいですし、ふくらはぎには手も届きやすいですから

 

ご自分でマッサージしてみたりするだけでもクーラー病には効果があったりします。

 

 

セルフケアの方法も以前のブログで紹介していますので、そちらも参照していただければと思います。

 

 

お出かけで歩き疲れた足には手軽にできるこの方法を

 

【前回の続き】足のむくみ疲れに二人で行うケアの方法

 

 

まだしばらくはエアコンから離れるわけにはいかなさそうです。

 

不調にうまく対処して、異常気象を乗り切っていきましょう。

 

 

クーラー病含めどんなことでもお困りのことがありましたら、いつでもお気軽にご来院、ご相談ください。

 

 

 

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