カイロやホットパックをどこに当てるかについて
こんにちは。
寒さに耐えて過ごしていたら、あっという間に一月が終わりました。
一年の12分の1がもう終わったかと思うと時間の速さに驚くばかりです。
あなたはこの一か月間いかがお過ごしでしたでしょうか。
阪急南千里駅直結のショッピングセンター『トナリエ南千里』二階、南千里鍼灸整骨院の川村です。
さて、世間は最強寒波とやらで大騒ぎです。
大阪でも朝晩の冷え込みは厳しく、布団から出るのが難しい日が続きます。
ホットパックやカイロなどの使われる方も多いのではないかと思います。
今回は布団の中でどこを温めたらいいのかおすすめを書いていきたいと思います。
布団の中にいるときにどこを温めたら良いのかという問題ですが、
結論から申し上げると
夜は手足、朝は胴体(みぞおちのあたり)を温めるのがおすすめです。
というのは、夜寝る前というのは体の深部の体温を下げる必要があり、
そのためには手足の血管を広げて熱を外に出していくようにした方がよく、
(赤ちゃんがねむくなると体中がぬくくなるのも同じ理屈です)
逆に目を覚ますためには手足の血管を狭めて脳みそや内臓の方を温めていく必要があるためです。
手足をあたためると脳みそが冷えてすんなり眠ることができ、
みぞおちのあたりを温めると内臓と脳が温まってすっきり起きることができるというわけです。
逆をやってしまうと逆の効果が出ることもあるので、要注意です。
なんとなく冷たいところを温めるのでもいいのはいいのですが、
少しでも効果的に体を休めるのに、知っておいて損のない話だと思います。
まだまだ寒さは続きそうな予報です、しっかり体を温めて体調には十分お気を付けください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
体が冷えると痛みのリスクは増えます。
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