病み上がり、なんかしんどいそんな時
こんにちは。
ついこの間まで暖かかったと思ったら、ここ数日はとんでもない寒さになっています。
気候に振り回されているうちにあっという間に一月も下旬になりました。
あなたはいかがお過ごしでしょうか。
私は乾燥で少々のどをやられましたが、元気に営業しております。
阪急南千里駅直結のショッピングセンター『トナリエ南千里』二階、南千里鍼灸整骨院の川村です。
さて、乾燥と寒さのせいでしょうか、ずいぶんと風邪が流行っています。
インフルエンザやコロナもそうなんですが、そのどちらでもない普通の風邪も増えているようで、
もはや対策のしようがないような状況です。
風邪の予防に関してはもはやありとあらゆる媒体で話題になっていますので、
皆さん色々と実践されていることと思います。
風邪にかかってしまっている最中はお医者さんの出番です。
ということで、今回は治った後の病み上がりにぜひやってほしいセルフケアをご紹介したいと思います。
狙ってほしいのはここ

肋椎関節です。
特に咳、くしゃみを伴う風邪の際に負荷がかかる場所で、
病み上がりの際に固まってしまっていることが多く、
風邪はとうに治っているのになんだか息苦しかったり、
体の動きが重かったりするような症状を出します。
やり方としては、

このあたりに指を差し込むイメージで、手を当て、

この状態で深呼吸をしていきます。


少し大げさ気味に胸を動かします。
これを10回ほどやって、下の方に手を移し、さらに10回ほど深呼吸をします。



以上です。
10回というのは目安で、なんとなく触ってるあたりが緩むまでやるのが理想です。
最初はどこを触っていいものか分からなかったりすると思いますが、
やってるうちになんとなくわかってくると思います。
まずは一度試してみてください。
ただでさえつらい風邪ひき、せめて治ったら即座に元気になりたいものです。
あなたの体のケアの引き出しに、ぜひ今日の内容をプラスしてみてください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ここ以外にも病み上がり独特のポイントというのはいろいろあります。
風邪をきっかけにどこかしら痛くなったりした方は、ぜひ一度ご相談ください。
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