胃腸の不調にみぞおちのセルフマッサージを
こんにちは、あけましておめでとうございます。
過ぎてしまえば年末年始もあっという間でした。
個人的にこの年末年始は例年と比べていつの間にかやってきて
いつの間にか去っていった感が強かったです、なぜなんでしょう。
寒さが来るのが遅かったからでしょうか。
あなたはどうお過ごしでしたでしょうか?
私は一月五日より気持ちも新たに営業中です。
阪急南千里駅直結のショッピングセンター『トナリエ南千里』二階、南千里鍼灸整骨院の川村です。
さて、昔と違っていろいろな過ごし方があるとはいえ、
ごちそう続きになる方が多いのがお正月というものです。
地域によって違いますが、三日とろろや七草がゆというのは、
ごちそう疲れの胃を休ませる目的があるといいます。
今回は疲れた胃に対するセルフケアを改めてご紹介したいと思います。
やり方は以下。

みぞおちの下やや左のあたり、この辺りに胃の下の方があります。
胃が疲れると防御のためにこの辺りが過剰に固くなり、そのせいで余計に胃がしんどくなるということが起こりえます。

ここをこの様に少し肋骨の裏に指を滑り込ますイメージで圧迫をかけます。
(ほんの軽くで大丈夫です。強くやりすぎると気分が悪くなったりして危険ですので気を付けましょう)
この状態でしばらく深呼吸をしていくと、固さがゆるんでいきますので、そうなったら手を放します。
お腹の力を抜きながらこの辺りをおさえるのが難しいという方は左を上にして横になった方が
やりやすいかもしれません。どちらでもやりやすい姿勢で結構です。

横になって行う場合は重力が下にかかりませんので、少し下の方にひくイメージです。
(これも軽くで大丈夫です)
胃腸の不調が続くとき、調子が悪くなりそうな食事が続いたときにぜひ試してみてください。
ただ、あくまで胃そのものをどうにかするものではありませんので、
本当に調子が悪い時はお医者さんに相談するようにしてください。
三日とろろに七草がゆ、市販の胃薬にお医者さんと、
胃のしんどさに対する解決策というのはすでにいろいろありますが、
引き出しの数は多いに越したことはありません。
場所も手間もたいしてとらないセルフマッサージを、
ぜひあなたの健康対策の引き出しに入れてみてください。
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