3月18日から彼岸入り、もうすっかり春ですがいかがお過ごしでしょうか?
阪急千里線『南千里駅』直結、
吹田市津雲台のショッピングセンター
『トナリエ南千里』二階の南千里鍼灸整骨院
自律神経治療・眼治療が得意な鍼灸師の岡崎です!
暖かいを超えて早くも暑い日が出てきました
東京では桜が開花したそうです。そのうち続々と開花する事でしょう。
さて、早いもので3月18日から彼岸入りします。
暑さ寒さも彼岸までという慣用句を耳にすることもあるのではないでしょうか。
「冬の寒さ(余寒)は春分頃(3月20日前後)まで、夏の暑さ(残暑)は秋分(9月20日前後)頃までには和らぎ、過ごしやすくなる」という意味です。
また、この慣用句から「辛いこともいずれ時期が来れば去っていく」という意味のことわざとして使われることも多いのだとか。
お彼岸とは、3月の「春分の日」、9月の「秋分の日」を中日にした7日間に先祖のお墓参りを行う期間の事をいいます。
「彼岸」という言葉は本来仏教の言葉であり、本来の意味は「煩悩を脱した悟りの境地」を指します。
私たちが生きているこの世を此岸(しがん)というのに対して、煩悩や迷いから脱した仏様の世界を彼岸といいます。
仏教では、ご先祖様がいらっしゃる世界である「彼岸」は西に位置し、私たちが生きている「この世(此岸)」は東に位置しているとされています。
そして春分・秋分の日には、太陽が真東から昇り真西に沈むことから、此岸と彼岸が最も通じやすくなると考えられるようになりました。
このような仏教の考え方に、「ご先祖様を大切にする」という日本古来の考え方が結びつき、現在私たちに馴染みのあるお彼岸という仏教行事が生まれたとされています。
お彼岸は、長年続いている日本独自の仏教行事のひとつなのです。
体調を整えて、お墓参りに行きましょう(*^_^*)
春分の頃には気温の変化も落ち着いてくるかとは思いますが、まだまだ自律神経の乱れが起きやすい時期です。
日々の疲れがたまってくると、思った以上に調子が悪くなりやすいです。
自律神経や免疫の問題、精神疲労などは鍼灸治療の得意分野です!
肩がこった、気分がすっきりしない、眠りが浅いなど、些細なことでもご相談くださいね!
いつでも皆さんの支えになれるよう精進いたします。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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