お肌がくすんでしまう原因は?
こんにちは!
北大阪急行 千里中央駅直結、せんちゅうパル1階の鍼灸整骨院セラピの鍼灸師の小池です。
先日は雪が積もり、凍えるような寒さでしたね。皆さん急な温度差で体調を崩されていませんか?
この時期になると、鏡に映るお顔がいつもより青白かったり、血色の悪さが目立ちませんか?

今日は冬のくすみ肌について説明させていただきます!
お肌がくすんでしまう原因は
①血行不良
②疲労やストレス
③ターンオーバーの乱れ
④紫外線や乾燥のダメージ
特に今の季節は、寒さによって血管が収縮することで、血行不良になってしまい、栄養や酸素が肌細胞にいきわたらなくなってしまいます。
そして、ストレスを受けると交感神経が優位になり、血管が収縮し、栄養や酸素が肌への供給が滞り、血色が悪くくすんだお肌、ターンオーバーの乱れを引き起こします。

気温が下がると、皮脂腺や汗腺の機能が低下するため、皮脂と汗の分泌量が減少します。
これらが混ざって作られる天然のクリームである皮脂膜が形成されにくくなり、乾燥が進んでしまいます。
乾燥した空気が肌表面の水分を奪ってしまいます。
水分量が低下することで、バリア機能が低下してしまい、乾燥肌が進みます。バリア機能が低下すると、少しの刺激で肌トラブルが起こりやすくなります。
さらに、エアコンによる暖房も乾燥する要因の一つになります。
最後に簡単なケアをご紹介します!
しっかり湯船に浸かり、全身の巡りを良くしましょう。温熱効果と水圧で血行が促進され、肌に必要な栄養や酸素が行き渡りやすくなり、肌のターンオーバーが活発になりますよ。
そして、3つの首(首・手首・足首)を温めることで、太い血管が集まる部位が温まり、全身の血液循環が促進されることで、血行不良によるくすみが軽減します。
ご自身のお肌に合ったスキンケアでしっかり保湿をして、ターンオーバーの乱れを整えましょう!
熱すぎるお湯で洗顔をすると、乾燥してしまうので、32°~36°程度の手で触れてぬるいと感じる程度の温度で優しく洗いましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
日頃のちょっとしたケアがお肌を保つ秘訣ですね。是非簡単なケアからお試しください。
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