ほうれい線が薄くなる!?美容鍼と姿勢の意外な関係を知っていますか?
北大阪急行 千里中央駅直結、せんちゅうパル1階の鍼灸整骨院セラピ
自律神経のトラブル専門の鍼灸師 岡崎です!
連日暑いですね!
昨日も38℃近くあって、外にいると汗がとめどなく流れてきました。
これだけ暑いといろんな疲労がたまります。
そして、疲労がたまると主に顔に現れます。
そう、それが「たるみ」だったり「ほうれい線」だったり…
そこで今回は、そんなほうれい線にまつわるお話をしていきたいと思います。
では本題へどうぞ!
はじめに:「最近、ほうれい線が気になってきた…」

鏡を見るたびに気になる「ほうれい線」。
コロナ禍のマスク生活で口元の筋肉をあまり使わなくなったせいか、前より深くなった気がする…という声、すごく多いんです。
実際多いんです。
でも、ちょっと待って。
そのほうれい線、本当に「顔のたるみ」だけが原因でしょうか?
実は、「姿勢の崩れ」が顔のたるみにまでつながっている可能性、大いにあります。
姿勢のゆがみが「たるみ」や「ほうれい線」の原因に?

わたしたちの体はすべてつながっています。
顔も首も、背中や骨盤、足の影響をしっかり受けています。
特に多いのが以下のパターンです。
「猫背・巻き肩」で顔がたるむ理由
頭の位置が前に出る(ストレートネック)
↓
表情筋が下に引っ張られて動きが鈍くなる
↓
肩や首の血流が悪くなり、老廃物がたまりやすい
↓
結果、フェイスラインがもたつく
↓
ほうれい線が深くなる
つまり、姿勢の崩れが顔のたるみを引き起こす元凶になっているんです。
おお怖い怖い…
美容鍼 × 姿勢改善のダブルアプローチ
そんな時に頼れるのが、美容鍼なんです!
姿勢へのアプローチ
表面的なケアでは届かない「内側の原因」に働きかけることで、根本改善を目指します。
意外と知られていませんが、鍼灸でも姿勢の改善は出来るんです。
崩れた重心の位置を戻し、あるべき位置に身体を整えることが出来ますよ!
顔で起きている問題の多くは、下半身の不安定さが絡んでいる事が多いです。
なので、当院の美容鍼は身体のバランスを戻しながら進めていきます。
姿勢の改善でできること
●首・肩の緊張を緩めて、顔への引っ張りをなくす
●横隔膜や腹部の柔軟性を高めて、全体のバランスを整える
●骨盤〜背骨〜頭までの軸が整うと、顔もシャープな印象に
ちなみに東洋医学では、「腎は骨をつかさどる」「肝は筋をつかさどる」といわれています。
つまり、骨格や筋肉のバランスは身体の力みだけでなく、内臓の働きとも深く関係しているんですよ。
美容鍼でできること
■顔の筋肉(表情筋)に微細な刺激を与えて、自然な引き上げ効果
■血流を促進し、くすみやむくみの改善
■自律神経を整え、ストレスからくる表情のこわばりにもアプローチ
「ちょっと痛そう…?」という声もありますが、髪の毛ほどの細い鍼なので、痛みは最小限です。
肌のつっぱりや筋肉のこわばりが強い場所は、少しチクッと感じるかもしれません。
今までに美容鍼を体験した方の感想
今までにいろんな方が美容鍼を受けて下さっています。
その中でも肩こりと一緒に顔のたるみも気になっているという事が多いのですが、鍼することで両方スッキリしたという声をよく耳にします。
さらに、美容鍼は顔だけではなく身体まで整うので、呼吸が楽になって寝付きも良くなるということに驚いている方もおられました。
おうちでできる!セルフチェック&ケア

ほうれい線が深くなる次のような姿勢や習慣、無意識でしていませんか?
◆スマホ首(頭が前に出る)
◆座るとすぐ背中が丸くなる
◆口呼吸が多い(鼻が詰まっている)
気を付けないと、顔のたるみ予備軍しれませんよ!
簡単ケアの一例
●壁に背中・お尻・頭をつけて立つ「壁立ちチェック」
●深呼吸をしながら、胸とお腹をふくらませる呼吸法
●首のストレッチや肩甲骨まわしで緊張をゆるめる
どれも1日3分からでOK。
日常の中にちょっとずつ「意識」を取り入れていくのがコツです。
おわりに:たるみの本当の原因に目を向けよう

「年齢のせいだから仕方ない」
よく耳にするワンフレーズですが、そんなふうに諦める前に一度姿勢と顔の関係を見直してみませんか?
たるみやほうれい線の改善や、姿勢、自律神経調整などは鍼灸治療の得意分野です!
美容鍼は、ただの見た目ケアではなく、あなた自身が本来もっている美しさを目覚めさせるお手伝いが可能です。
自分の変化にワクワクできるような時間、ぜひ体験してみてくださいね
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
当院の治療方針を詳しく知りたい方はしんきゅうコンパスへ!
ネット予約も可能なので、営業時間外でも遠慮なくどうぞ!!





