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年齢とともに気になる「ほうれい線」…実は「胃腸の弱り」が影響しているかも?

北大阪急行 千里中央駅直結、せんちゅうパル1階の鍼灸整骨院セラピ

 

 

自律神経のトラブル専門の鍼灸師 岡崎です!

 

 

 

 

こうも毎日暑いと、とろけてしまいそうです。

 

 

梅雨前線も消えたり現れたりと、混乱しているようにも見えます。

 

 

暑さが続くと、皆さんの表情が段々険しくなっていきます。

 

 

当然内臓もそれなりに疲労するので、疲れが取れなくなります。

 

 

そうするとあら不思議、顔の中のいろんなトラブルに目が行くようになります。

 

 

前回同様、ほうれい線もその一つ。

 

 

前回は姿勢の問題とほうれい線というテーマでしたが、今回は内臓の問題とほうれい線との関連性についてお話してきますね。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「年齢のせいかな…」で終わらせない「ほうれい線」

 

 

 

鏡を見るたびに気になる「ほうれい線」。

 

 

年齢を重ねるほどに、どんどん深く、くっきり見えてくる…。

 

 

「加齢だから仕方ないよね…」って、皆さん思いがちです。

 

 

ですが、実はこの線、体の内側の状態が外にあらわれているってご存知でしたか?

 

 

 

 


 

 

 

東洋医学では「ほうれい線=胃腸のサイン」

 

 

 

東洋医学には、「脾胃(ひい)=消化器系」は顔の筋肉や肌に深く関係している、という考え方があります。

 

 

つまり、

 

 

 

 

胃腸の働きが弱まる

 

 

栄養をうまく吸収できない

 

 

筋肉や皮膚がしぼんでくる

 

 

頬がたるみ、ほうれい線が目立つ

 

 

 

 

という流れが出来上がります。

 

 

なので、ほうれい線のケアには前回の内容である姿勢の状態と、内臓(特に胃腸)を元気にすることがとても大事なんです。

 

 

 

 


 

 

 

美容鍼で『たるみケア』と『内臓調整』を同時に!

 

 

 

一部前回と同じような内容で恐縮ですが、美容鍼は、顔のたるみ・ほうれい線ケアにとっても相性がいいのです!

 

 

 

 

 

顔へのアプローチ

 

 

 

◆頬のたるみに関係する筋肉に鍼をして、リフトアップ

 

 

◆ほうれい線周辺の血流を良くして、ふっくら感UP

 

 

◆鍼の刺激でコラーゲン生成を促し、肌そのものが元気に

 

 

 

 

やはり、顔に直接物理的な刺激が加わることでの変化は見逃せません。

 

 

それだけ鍼灸というものは、刺激した場所の周りの環境を変える力を持っています。

 

 

 

 

 

 

 

体へのアプローチ(胃腸の調整)

 

 

 

◆足のスネや内ももなど「脾経・胃経」のツボを使って胃腸を元気に

 

 

◆お腹や背中にある内臓調整のツボにもアプローチ

 

 

 

 

内臓調整といっても内容は千差万別、皆さん一人ひとり身体の状態が違えば、既往歴だって違います。

 

 

どのように今日まで過ごしてきたかによって、問題の出方は変化します。

 

 

ことほうれい線に限って言えば、胃腸の状態が悪いと目立ちやすくなります。

 

 

なぜなら、顔面反射区で腸を表す場所がちょうどほうれい線にあたる場所だからです。

 

 

こんな風に、身体の中身の問題があると表面に必ず反映されるので、身体の内外を整えるのが大事なんですよね!

 

 

 

 

 

 

 

実際に体験された方の感想

 

 

 

実際に美容鍼を受けた方からは、

 

 

「ほうれい線がうすくなっただけじゃなくて、長く悩んでいたお通じの問題もよくなった!」

 

 

「顔のトーンが明るくなって、メイクのノリが全然ちがう」という声も。

 

 

 

先程も少し触れてたように、顔の筋肉って、身体の深部の状態をとてもよく映し出す場所なんです。

 

 

だからこそ、ただ「外から引き上げる」だけではなく、「内臓の元気も一緒に整える」ことが大事なんです。

 

 

くどいかもしれませんが、とても大事な事なので何回も言います(笑)

 

 

 

 

 


 

 

 

自宅でできる「脾胃(ひい)」ケアでほうれい線対策!

 

 

…といったような話をすると、大体次に来る質問が、「では何をしたらいいですか・何に気を付ければいいですか」です。

 

 

皆さんすごく期待して聞いてこられるのですが、別に何か特殊な事をする必要はありません。

 

 

というより、むしろシンプルな事の方が効果が出やすいのと、何より長続きします。

 

 

気合を入れてやる事なんて、ほぼ続きません。

 

 

 

 

●よく噛んで、胃腸にやさしい食事を冷たいもの・脂っこいものを控えて、温かい雑炊・スープ・蒸し野菜などを中心に。

 

 

●ストレスを溜めない呼吸法やストレッチを。

 

 

●脾は「考えすぎる」ことで疲れますから、深呼吸と軽い動きで頭だけでなく身体も動かす。

 

 

●足のツボ「足三里」や肘のツボ「曲池」に、お灸やセルフマッサージをするだけでも胃腸の調子が整って、顔もイキイキしてきます。

 

 

 

今例に挙げたような事は、誰でもできるような何一つ特別な事ではありません。

 

 

日々の積み重ねで出来上がったトラブルは、地道に減らしていくのが一番の近道です。

 

 

 

 

 


 

 

 

まとめ:本当の「若々しさ」は内側からつくるもの

 

 

 

ほうれい線が目立ってくると、自分の顔を見てテンションが下がっちゃうこともありますよね。

 

 

「うわ、老けたな…」なんて。

 

 

 

 

でもそれは「自分をもっと大事にしてあげてね」という身体からのメッセージでもあります。

 

 

美容鍼で顔の筋肉をケアしながら、内臓の働きも整えることであなた自身が持っている自然な若々しさが、ふわっと浮かび上がってきます。

 

 

たるみやほうれい線の改善、姿勢・自律神経調整などは鍼灸治療の得意分野です!

 

 

 

焦らず、でも丁寧に。

 

 

自分の顔と、からだと、仲直りしていく時間を一緒に大切にしていきましょう!

 

 

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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